空の青、雲の白、新緑の緑、目に映るものすべてが鮮やかな季節。
広い北小岩グランドに集まったメンバーは元気よくラグビーを楽しみました。

今回の練習は、難波統括HCによる「考え」るラグビーセッション。
これまでやってきた基礎基本に加え、「考え」ることが自分たちのラグビーノートに新しく追加されました。

ラグビーでは、「考え」ることで初めて、自分たちチームのやりたいプレーができるようになります。
ラグビーは他の競技よりも都度における選択肢が多い競技です。
前方の相手の状況を見、後ろの味方の布陣を考慮しながら、自分たちがやりたいことことを数多くの選択肢から決断し、瞬時に動きださなければなければなりません。
しかしながら「考え」て、行動してもうまく行かないことも多くあります。
それでも「考え」なければ、自分たちのやりたいことができるようにはなりません。
無駄になること、失敗することも沢山ありますが、常に思いきって「考え」たことをチャレンジしていくこと。
失敗したときには、これまでやってきた基礎基本が次へのチャレンジへと導いてくれます。

ラグビー以外の学校や家庭生活の中でも、失敗することや無駄になることを恐れず、自分がやりたいと「考え」たことを成し遂げようとすることも大事です。
今までお母さんにやってもらっていたことを自分から「考え」てやる。
学校の友達たちと遊ぶ中で、自分がやりたい遊びを友達みんなでするためには何が必要なのかを「考え」る。
日常生活の中でも常に、自分なりに「考え」て行動する習慣を身につけましょう。
はじめは失敗することも多いです。
でも、「考え」ていくことを継続していけば、必ず成功するケースが増えてきます。