前日の大雨の影響も少なく、本日はワセダクラブの6年生を招いての交流会でした。

良い面、また、悪い面を確認できた試合となりました。

特筆すべき悪い面は、試合の入り。
寄りが遅い、プレーが高い、反応が鈍いでは、絶対に勝てません。
特に今年のredbeesは、体が小さいチーム。
常に100%の力を出さなければ、やられてしまうチームです。
体の大きなチームよりも、何倍も体を使って暴れ回らなければいけません。
今回の試合のビデオをよく見て、1試合目と2試合目(前半)の動きの違いをしっかりと目に焼き付けましょう。
いかなるときでも、2試合目の動きが最初からできるようなりましょう。

試合が終わり、両チームで土手ダッシュ、混成リレーなどのランメニューを行いました。
子どもたちから湧き上がる「タッチフットやろう!」の声で、混成チームでのタッチフット。
また、お互いのチームから選ぶ「一番イヤだったプレーヤー」の表彰、お互いのコーチが選び合う「MVP」の発表など、チームの垣根を越え大いに盛り上がった交流会となりました。

ワセダクラブ関係者の皆様、遠路かつ足元の悪い中、お越しくださいましてありがとうございました。
おかげさまで有意義な交流ができました。
今後ともよろしくお願いいたします。